安全・品質

当社が物流企業としての社会的責任を果たし、
将来にわたって持続可能であり続けるために、
社会が抱える課題解決に取り組んでいます。

マネジメントシステム

ISO9001品質マネジメント

物流企業としてグローバルスタンダードに基づいた業務品質の追求として、部品の輸送を行う部門でISO9001を取得しています(生産調達事業室、補給部品事業室)。

ISO39001輸送安全マネジメント

物流企業として、輸送安全の取り組みを継続し強化する目的でISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)を取得しています(国内車両事業室)。部署内にてISO事務局を設置し、内部監査を行うことで、ISOの遵守をチェックし、日々改善していく仕組みを構築しています。

ISO/IEC27001情報セキュリティマネジメント(ISMS)

最適ロジスティクスのご提案・ご提供のためには、データ分析は欠かせません。当社では国内主要拠点において、情報セキュリティーに関わるマネジメントシステム資格認証(ISMS認証)を取得し、お客様からお預かりした情報資産の取り扱いをより確かなものとしています。

安全・品質向上活動

社長を主座とする全社安全品質会議を毎月開催。品質不具合や事故についての全社共有を行うと共に、同様の事例が2度と発生しないよう対策の横串展開を行っております。

当社だけでなく協力輸送会社様とともに定期的に安全講習会を実施。交通安全への意識を高め、事故ゼロを目指して活動しています。

安全講習会

安全講習会

エコドライブ講習会

エコドライブ講習会

環境

一貫物流を担う3PL企業としての社会的責任を果たすため、
サプライチェーン全般におけるグリーンロジスティクスへの
取り組みを実施しています。

持続可能な社会形成に向けた企業の社会的責任が大きくなる中で、荷主・物流会社等の企業がそれぞれ策を講じるのではなく、業界の垣根を超えたグリーンサプライチェーン構築に向けた企業の取り組みが求められるようになってきました。当社がご提供するロジスティクスソリューションは、物流コストの削減だけでなく、環境負荷の低減にも貢献します。
当社にお任せ頂くことでお客様の
物流領域におけるサステナビリティアクションの
強化にも繋がります。

人材育成

当社のロジスティクスソリューションを支えるのは、
一人一人のスタッフです。物流を取り巻く環境がめまぐるしく変化する中で、
安定した物流運営を維持・向上させるべく、日々、物流人材の育成を行っています。

最適ロジスティクスのご提案には、物流プロフェッショナル人材が必要です。
当社では専門知識の習得に力を入れており、事務系社員の30%超が
物流技術管理士・国際物流管理士・包装管理士等の専門資格を保有しております。

主要物流拠点内には、物流道場を設け、新規入職者の作業の早期習熟・標準化を図ります。

フォークリフト技能コンテスト

フォークリフト技能コンテスト

物流道場

物流道場

コンプライアンス

わたしたちは、いすゞグループの一員として社会の信頼に応えるために、
企業活動のあらゆる局面において高い倫理観をもって、以下の事項を実践します。

コンプライアンスに関する基本的な取り組み方針

           
  1. お客様からの信頼
    社会的に有用な商品・サービスを提供することで、豊かな暮らし創りに貢献し、お客様の信頼を獲得します。
  2. 公正かつ健全な行動
    公正かつ自由な競争に基づいた取引を行います。
    また、行政・政治と健全かつ正常な関係を保つとともに、市民社会の一員として、反社会的勢力および団体とは断固として対決します。
  3. 企業情報の開示
    ステークホルダーはもとより、広く社会的にコミュニケーションを行い、企業情報を適時・適切かつ公正に開示します。
  4. 従業員の尊重
    従業員が能力を最大限発揮できるように、人格・個性を尊重し、安全で働きやすい環境を実現します。
  5. 環境保全への貢献
    事業活動を通して、環境保全に取り組むことはもちろん、地球に暮らす市民として、社会や地域の環境保全活動にも積極的に取り組みます。
  6. 社会への貢献
    良き企業市民として積極的に社会貢献活動を行います。
  7. 国際・地域社会との調和
    国や地域の文化、慣習を尊重し、事業活動を通してその発展に貢献します。

いすゞロジスティクスの企業行動規範

  1. 社会的に有用な製品及びサービスを安全性や個人情報・顧客情報の保護に十分配慮して開発、提供する
  2. 公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行う
  3. 投機的取引は行わない
  4. 政治、行政との公正かつ健全な関係を保つ
  5. 環境問題への取り組みは企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的、積極的に活動する
  6. 株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示する
  7. 従業員のゆとりと豊かさを実現し、安全で働きやすい職場環境を確保するとともに、
    従業員の人格、特に人権を尊重する
  8. 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは断固として絶縁する
  9. 海外においては、その文化や慣習を尊重し、現地の発展に貢献する経営を行う
  10. 経営トップは、本規範の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、
    関係者への
    周知徹底と社内体制の整備を行うとともに、
    倫理観の涵養に努める

お取引先様相談窓口の設置


当社では、「お取引先様相談窓口」を社内に設置し、
お取引先様からのコンプライアンスに関する相談を受け付けています。
また、ご相談内容は厳重に管理し、ご相談者が不利益な取扱を受けることがない体制を確保しています。

カスタマーハラスメントに関する基本方針

はじめに

いすゞ自動車株式会社及びその関係会社(以下「いすゞグループ」といいます。)は、「地球の『運ぶ』を創造する」との使命のもと、社会の要請やお客様のご要望に対し、丁寧かつ緻密に応えながら、品質の高い製品とサービスを提供することに努めております。

この取り組みを継続する上では、いすゞグループの従業員が安心して働くことができる職場環境の存在が不可欠であり、その環境を整備することは企業にとって重要な責務であると考えております。

お客様から頂戴したご意見やご要望に、従業員の心身や尊厳を傷つける要求や言動が含まれていた場合、毅然とした態度で対応することがいすゞグループの従業員を守ること、ひいては高品質な製品及びサービスの安定的な提供、それによる使命の実現に資すると判断し、この基本方針を定めました。

いすゞグループが考えるカスタマーハラスメントの定義

お客様からの要求・言動のうち、その内容に妥当性を欠くもの、または内容が妥当であっても当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであり、いすゞグループの従業員の就業環境が害されるもの

カスタマーハラスメントの対象となる行為

  • 暴言、暴力
  • 脅迫、威嚇、威圧行為
  • ストーカー行為、プライバシーの侵害行為、セクシャルハラスメント行為
  • 侮辱、中傷、人格を否定する発言
  • 社会通念上過剰なサービスや対応の要求
  • 合理的な理由のない謝罪要求
  • 同じ要求等の繰り返しによる時間的・場所的拘束
  • SNSやインターネット上での誹謗中傷

上記は例示であり、これらに限られるものではありません。

カスタマーハラスメントへの対応方針

上記の行為が確認された場合、やむを得ずお客様とのお取引やお客様対応をお断りすることがあります。
また、悪質と判断した場合には、警察・弁護士などの外部専門家と連携し、適切に対処いたします。